嫌われメールはアピールの方向が違うこと
なんと言っても、焦り気味な男性がつい陥ってしまう、嫌われメールのお話です。
男性は少しでも、女性にアピールしたいので、ついつい自分の良いところを伝えようとしてしまいます。
例えばちょっとしいた自慢を書いてしまったりもします。
また、これは本人は意外と気づかないのですが、愚痴を書くこともあるのです。
自分がとても忙しい仕事を一生懸命やっているという、アピールがしたいがためについ、「毎日午前様までの残業で、もういやになっちゃうよ」と書いたりしてしまうこともあります。
また、自分をもっともっと、よく知ってもらいたいという気持ちから、自分の趣味の話やいろいろなことを、長々とメールしてしまうこともあります。
すべて、自分を良く見せたい、知ってもらいたいという気持ちなのです。
でも、これは本当に逆効果としか言えません。
このようなメールは好感度を下げてしまいます。
まず、女性はまだ、恋愛感情も何もない相手のことなど、長々とと読みたくもないのです。彼女が知りたいのは、どんなイメージの、どんな色合いの人かというところなのです。
それ以上、はっきり言って、まだ興味も何もないのです。
例えば、そうやって自分の事ばかりを、長々と書いてくる男性より、短い文章だけど優しい男性をイメージさせるメールが毎日届く方が、ずっと魅力的で惹かれていくものなのです。
私の知っている男性で、とてもステキな男性がいました。
メールのやり取りが始まってから、毎日「きょうは道端ですごい椿が咲いていた。きれいだったよ、なぜか君のことを思い出しました」それだけ。
ある時は「今日はすごく寒い朝だったね。帰りはもっと寒くなるそうだから、きちんと防寒して風邪ひくなよ」これだけ。
ある時は「きょうはうまいラーメン食ったぞ、今度デートしたら一緒に行こう!」これだけ。
私は本当に彼の優しさを感じました。
彼がどういう人かを、知りたいと本当に思ったのはその後です。
彼に魅力を感じたのは、彼の感性や優しさであり、かれの趣味やうんぬんを聞きたかったわけではないのです。
この彼は現実には今の私の彼です。
思った通りのさわやかで、優しく、結構男らしい、ステキな彼です。
いまなら、いろいろな彼のことを聞きたい、知りたい気分です。
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2012年1月28日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:メールテクニックなど
年齢別のメールの特徴
■20代女性のメール
20代女性とメールのやり取りをするには、まず回数です。
回数をクリアすることができることが条件だと思います。
まだ20代も前半などには特に、ちょっとあったことを実況のようにメールしてくる場合があります。
それにチャットのように対応できる状態にないと、ちょっと難しいところがあります。
また、言葉遣いも独特に敏感で、付いて行けないようなところがあります。
とにかく、このタイプは敏速と回数をきちんとこなせることが条件になってくる場合が多いようです。
そのかわり、内容はそんなに深くなくてオーケーですね。
■30代女性のメール
この年齢の女性は、男性に知性と情報を求めてくる傾向が強いようです。
知性というのは、まず言葉のとおり、知性のない内容、文章から、相手をバカにする傾向があるので、自分より高い相手を探すようになります。
また、いろいろな情報も男性に要求してきますので、社会の動向などもある程度きちんと把握しておく必要がありますね。
また、思想的、考え方なども、しっかりしているか観察している部分もあります。
ある意味、一番生意気という年代なので、うっかり気を抜くことができないところがあります。
その代わり、1回尊敬してしまえば、結構頼って来るようなところもあるようです。
また、愚痴も一番多くなってきますが、批判しないで聞いてあげることが大切です。
批判されるのも大嫌いなわがまま年代です。
■40代女性のメール
40代になってくると、完全に未婚の場合は結婚相手としての目で見てくる可能性があります。
既婚の場合は、夫と違った男性に触れたいという気持ちの場合が多いようです。
40代はやはりある程度人生も知っているところがあります。
そして、ある意味、いろいろな意味で焦りを持っています。
それをいやしてくれるという男性を求めています。
自分の年齢における若さの現象、自分の立ち位置、責任感、将来など不安でいっぱいなのです。
今が最後だという焦りがあるのです。
それを褒め言葉などで、癒されることが一番嬉しいはずです。
だから、「まだまだ若い」という言葉にも弱いのです。
もちろん未婚女性は結婚ということも頭から離れない二文字ではないでしょうか。
オススメサイト:
http://mikeandvera.com/
若い子から熟女まで年齢別に魅力を伝えているので一度参考まで見てください!
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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:メールテクニックなど
セカンドメールの勘違いからくる失敗の数々
■勘違いからの失敗
出会い系サイトで女性から返信を始めてもらうことは、成功の道の半分まで行ったとも言います。
それぐらい、ファーストメールを送って、その返信をもらうのが、とても大変だということなのです。
そして、やっとのことで返信をもらったら、次に出すメールがセカンドメールと言うことになりますね。
これは、せっかくの返信をくれた女性を逃さないという意味もあって、セカンドメールももちろん、とても大切なメールになるわけです。
ここで、男性はつい、気を緩めるということがあります。
男性にとっては、ここまで来るのも長い道のりだったりしますので、ここまで来ると、つい焦ったり気が緩んだりしがちです。
ここで失敗する場合も結構あるので、今日はこのセカンドメールについてお話ししましょう。
セカンドメールで、うっかりやっちゃいがちなことを、ちょっと考えましょう。
まず、タメ口にしてしまうことがあります。
これは、まだ早いというふうに考えておきましょう。
そんなにガチガチの堅い言葉遣いの必要は、ファーストメールから必要ないと思いますが、ファーストメールと変わらないということの方が大切です。
つまり、急に変わることで、女性は危険ではないかというふうに感じるのです。
ガラッと人が変わったように、感じてしまう危険があるということです。
次にすぐに誘う。
これは、男性としては、もう会うということが目的であり、女性も返信をくれたことでそれまで了解してくれたと勘違いしてしまう場合があります。
この焦りは、とても失敗につながりやすいので要注意ですね。
まずセカンドメールでは、これからメールのやり取りをして、会ってもらえるかよく観察して下さいというところに入っていく段階だとお持って下さいね。
次にすぐに直アドを聞くということも問題ですね。
これも、女性の返信イコール、付き合ってもいいというふうに勘違いしてしまう場合があります。特に有料サイトなどを使っていると、直接メールをしたいと思ってしまうこともあります。
そこで、すぐに直アドを聞いてしまうというということが起こります。
これも女性からすると、「なに言っているの?」ということになりまねません。
■メールの内容でも要注意
メールの内容から言うと、自分のことをどんどん知ってもらい、女性に好かれようという気持ちがいっぱいいっぱいになってしまい、自分のことばかり長々とメールする場合があります。
相手はまだそんなに興味があるわけでなく、「メールのやり取りをしてみましょうか」というぐらいだと思いましょう。
自分を知ってもらうのだったら、もっと全体的に信頼のおける、良い感じの男だという印象を持ってもらうことが大事なのです。
次にもちろん女性のところに土足で入るように、いろいろなことを質問攻めにしたりしないことです。
あくまでもまだ返信を1回くれただけですので、お礼と相手の趣味の話題や、メールの回数の希望などを聞く適度にして、スマートな印象を残しておきましょう。
メールに自信がない人はコチラを読んで下さい!
http://www.future-think.com/
メールの際の注意点や好印象を与えるメールなどメールに対するテクニックを紹介しています。
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2012年1月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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